2013年07月25日

メルマガ社内報 7月

☆ 知恵と、勇気と、どや顔と・・・ ☆

7月某日。この日は午後から一大イベント♪ 
第2回プレゼンテーション大会が開催されました。

その名も『どや顔大会』(*^-^*)


社員のプレゼン能力の向上と、お客様へのプレゼン資料作成を目的とし、全社員は11チームに分かれて、そのプレゼン能力を競いました☆ 
チーム編成は部署ごとに分かれているため、それぞれの分野の強みを生かした内容で実に様々なプレゼン内容が飛び交いました♪

社員のプレゼン能力の向上と、お客様へのプレゼン資料作成を目的とし、全社員は11チームに分かれて、そのプレゼン能力を競いました☆
チーム編成は部署ごとに分かれているため、それぞれの分野の強みを生かした内容で実に様々なプレゼン内容が飛び交いました♪


メルマガ社内報 7月

優勝チームは最高の舞台での『どや顔披露』と賞金が贈呈されるとあって、 
全チームが知恵と、勇気と、どや顔の限りを、振り絞って挑みました。 
 
その結果・・・ 
第3位  営業3-1チーム 『チルドタワーのご提案』

優勝チームは最高の舞台での『どや顔披露』と賞金が贈呈されるとあって、
全チームが知恵と、勇気と、どや顔の限りを、振り絞って挑みました。

その結果・・・
第3位  営業3-1チーム 『チルドタワーのご提案』


第2位は営業2チーム『設備管理フローによる現状把握のメリット』で、 
私のチームが大健闘して受賞しましたよ☆やったー(*・▽・*)どや♪

第2位は営業2チーム『設備管理フローによる現状把握のメリット』で、
私のチームが大健闘して受賞しましたよ☆やったー(*・▽・*)どや♪


今回白熱した戦いが繰り広げられたため、順位賞とは別に、メンテナンス2チームの『休缶処理のすゝめ』が特別賞をいただきました。 
 
そしてそして・・・ 
栄えある優勝チームは営業1チームの太刀川・中野ペア『工場向け太陽光照明のご提案』に決定しました。 
 
太刀川さんの圧倒的なプレゼンの能力と中野さんの大きな支えが決め手となったようです。 
見てください・・・この最高のどや顔(*^-^*)笑

今回白熱した戦いが繰り広げられたため、順位賞とは別に、メンテナンス2チームの『休缶処理のすゝめ』が特別賞をいただきました。

そしてそして・・・
栄えある優勝チームは営業1チームの太刀川・中野ペア『工場向け太陽光照明のご提案』に決定しました。

太刀川さんの圧倒的なプレゼンの能力と中野さんの大きな支えが決め手となったようです。
見てください・・・この最高のどや顔(*^-^*)笑


各チームそれぞれの熱い思いで素晴らしい資料を作成し、一度っきりの舞台に立って最高のプレゼンを披露しました☆
一生懸命頑張った結果、みんなで楽しく過ごすことができました♪


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

さてさて、引き続きイベントは後半戦へ。
その名も『新入社員による会社案内手作りパンフレット披露』
新入社員の個性あふれる夢物語と会社に対する思いを披露して頂きました☆



いやいや・・・個性ってすっごいですね(笑)
今年の新入社員は皆、本当に個性的で自分の考えで切り開いていくので・・・
ゴーイングマイウェイです♪♪うぇいうぇい・・・
最後に常務の一言『先輩や周りの人の意見を聞いて、取り入れる努力をしましょう』(笑)

かけた時間と、込めた気持ちの分だけ、思いが相手に伝わる・・・

がんばれ、新入社員☆ 負けるな、新入社員☆

いつかどや顔でプレゼンのできる日を夢見て・・・☆+゜


By.黒木(営業2グループ)



2013年06月25日

6月度イベント ご報告

☆ 6月度セミナー終了 ☆


本日6月25日、弊社スマートファクトリーショールームにて
6月度のセミナーを開催致しました。

今回のテーマは「蒸気の上手な使い方

セミナーでは、
「乾き度」「空気比」の2つについてお話ししました。

何気に使っている「蒸気」、その蒸気を作り出すボイラの「燃焼」に関する内容を
改めて説明させていただきました。
皆様の現場で少しでも役立つことが出来たら幸いです。


今回のセミナーでは、8社21名の方にお越しいただきました。

ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。


次回セミナーをお楽しみに。



2013年06月25日

☆ メルマガ社内報 vol.17 ☆

☆ 夏支度 ☆


ゴク・・ゴク・・・・(!?) 
 
 
間近に迫った夏を前に、毎年恒例の豊安工業 “夏支度”を行いました。 
 
 
夏支度、それは・・・    アクエリアス   !! 
 
 
夏に恐いのは、やはりなんといっても熱中症です。 
現場では体調管理も自分自身でしっかりと行わなければなりません。 
 
 
各自の水分補給はもちろんのこと、 
それだけでは補いきれない 
不足しがちな塩分を補うため、 
会社では毎年アクエリアスを用意します。 
 
そして夏場の現場には、凍ったアクエリアスをクーラーBOXに入れて持参します。 
 
この季節、会社の大冷凍庫には、例外なくアクエリアスがぎっちり (笑)

ゴク・・ゴク・・・・(!?)


間近に迫った夏を前に、毎年恒例の豊安工業 “夏支度”を行いました。


夏支度、それは・・・ アクエリアス!!


夏に恐いのは、やはりなんといっても熱中症です。
現場では体調管理も自分自身でしっかりと行わなければなりません。


各自の水分補給はもちろんのこと、
それだけでは補いきれない
不足しがちな塩分を補うため、
会社では毎年アクエリアスを用意します。

そして夏場の現場には、凍ったアクエリアスをクーラーBOXに入れて持参します。

この季節、会社の大冷凍庫には、例外なくアクエリアスがぎっちり (笑)


調達の松崎さんが毎年、1円でも安いアクエリアスをと 
会社近隣のスーパー、ドラックストア、などを走りまわってくれるおかげで、 
今年も大量のアクエリアスを準備することができました。 
 
その数なんと、   100ケース   !! 
 
∑(゜◇゜ノ)ノ 
 
 
どーん!

調達の松崎さんが毎年、1円でも安いアクエリアスをと
会社近隣のスーパー、ドラックストア、などを走りまわってくれるおかげで、
今年も大量のアクエリアスを準備することができました。

その数なんと、100ケース!!

∑(゜◇゜ノ)ノ


どーん!


軽トラックからの荷卸しも数が数だけに、 
事務所にいた若手社員総出で行いました。

軽トラックからの荷卸しも数が数だけに、
事務所にいた若手社員総出で行いました。


 
これだけあれば今年の夏も乗り切れるかな・・? 
 
 
 
 
 
\ 「暑さになんか負けないぜ☆」 /


これだけあれば今年の夏も乗り切れるかな・・?





\ 「暑さになんか負けないぜ☆」 /


☆ メルマガ社内報 vol.17 ☆


2013年06月25日

シリーズ第6回 コンプレッサーの吸気冷却について考える(1)

今回からはテーマが変わりまして“コンプレッサーの吸気冷却について考える”を全3回にわたってお送りします。

今月も非常に暑くなってきて、梅雨はまだ明けていませんがいよいよ夏本番が迫ってきました。コンプレッサーは夏場にトラブルが多くなる機械の1つですが、皆様のコンプレッサーはいかがでしょうか。

コンプレッサーは大気を圧縮(一般的には0.7MpaG程度)して送気する機械ですが、これからの季節はその大気温度(吸込み温度)がどんどん上昇していきます。大気(吸込み空気)の条件が変わるという事は当然コンプレッサーの運転状況も変化していきます。

例えるなら、人間も環境温度が暑くなればなるほど、仕事の効率が低下しますし、体調を崩したりします。同時に機械も一緒の事で運転の効率が低下したり、故障などの不具合を起こします。故障などのトラブルはまた別の機会でお話ししたいと思いますので今回は大気温度(吸込み温度)の上昇がエネルギーの観点から見てどの様に機械に影響するかをお話ししたいと思います。

今回はまず結論からお話しします。以下の様なグラフがあります。


(クリックにて拡大) 
 
 
一言でいうと、  “コンプレッサーは吸込み温度が低い方が効率が良い”  という事です。 
この表から分かるのは、理論上、同じ圧縮空気を作るのであれば20度の空気を吸い込むのと30度の空気を吸い込むのではその動力比は4%程変わっていくる事がグラフから分かります。 
 
コンプレッサーが設置されている機械室こんな雰囲気になっていませんか?

(クリックにて拡大)


一言でいうと、“コンプレッサーは吸込み温度が低い方が効率が良い”という事です。
この表から分かるのは、理論上、同じ圧縮空気を作るのであれば20度の空気を吸い込むのと30度の空気を吸い込むのではその動力比は4%程変わっていくる事がグラフから分かります。

コンプレッサーが設置されている機械室こんな雰囲気になっていませんか?


(クリックにて拡大) 
 
 
換気設備を今一度見直すことによって、コンプレッサーの吸込み温度を低下させることもでき、機械の不具合も減少させることもできます。 
 
 
ここで今一度、空気の性質を考えてみましょう。

(クリックにて拡大)


換気設備を今一度見直すことによって、コンプレッサーの吸込み温度を低下させることもでき、機械の不具合も減少させることもできます。


ここで今一度、空気の性質を考えてみましょう。


(クリックにて拡大) 
 
 
3番の性質はいわゆる圧縮空気中に含まれるドレン量の問題に関係してきますが、このお話もまた別の機会にお話しするとして今回は1番について。 
 
“空気には重さがあります” 
熱い空気と冷たい空気とでは重さが異なるために例のように高いところと低いところの別々の場所に分かれてしまいます。要するに空気温度(吸込み温度)が低くなれば空気は重くなる。いわゆる空気密度【kg/m3】は温度が低くなれば大きくなるという事です。 
 
コンプレッサーで考えてみると、大気温度(吸込み温度)が低くなると、その大気の密度が暖かい空気に比べて大きくなります。容積式のコンプレッサーの場合、温度を低下しても、吸込み空気量や圧縮に必要な電力は変化しませんが、空気密度の増加によりコンプレッサー出側では空気の体積は増加します。このため標準空気体積当たりでは電力量は低減されて、省エネルギーにつながるというわけです。 
 
 
今回は机上の計算結果からどのくらい効果が出るかをお話ししましたが次回からは実際に弊社ショールームのコンプレッサーを使用して実際にどのような効果が出るかを実験してみたいと思います。 
 
 
 
最後にこの場を借りてお礼と今後のPRをさせて頂きます。 
本日(6/25)は弊社ショールームの定期セミナーに多数の方の参加を頂きました事をお礼申し上げます。 
また、この8月でこのショールームも何とか3周年を迎える事となります。 
つきましてはこの2年間に来場頂いたお客様からいろいろなご意見を頂きましたので、これらを反映させるために展示設備に大改修を検討しております。 
 
今回からお話ししていきますコンプレッサーの給気冷却についても詳細はまだ秘密ですが、実際に効果を体感しその効果が実感できるように検討しています。 
皆様方におかれましては、詳細が決定次第、近日中にはご案内できるように段取りしております。 
今後も“見て、触って、体感できる”をテーマに一層の努力とメルマガでの情報発信を心掛けていきますので今後とも何卒よろしくお願い致します。

(クリックにて拡大)


3番の性質はいわゆる圧縮空気中に含まれるドレン量の問題に関係してきますが、このお話もまた別の機会にお話しするとして今回は1番について。

“空気には重さがあります”
熱い空気と冷たい空気とでは重さが異なるために例のように高いところと低いところの別々の場所に分かれてしまいます。要するに空気温度(吸込み温度)が低くなれば空気は重くなる。いわゆる空気密度【kg/m3】は温度が低くなれば大きくなるという事です。

コンプレッサーで考えてみると、大気温度(吸込み温度)が低くなると、その大気の密度が暖かい空気に比べて大きくなります。容積式のコンプレッサーの場合、温度を低下しても、吸込み空気量や圧縮に必要な電力は変化しませんが、空気密度の増加によりコンプレッサー出側では空気の体積は増加します。このため標準空気体積当たりでは電力量は低減されて、省エネルギーにつながるというわけです。


今回は机上の計算結果からどのくらい効果が出るかをお話ししましたが次回からは実際に弊社ショールームのコンプレッサーを使用して実際にどのような効果が出るかを実験してみたいと思います。



最後にこの場を借りてお礼と今後のPRをさせて頂きます。
本日(6/25)は弊社ショールームの定期セミナーに多数の方の参加を頂きました事をお礼申し上げます。
また、この8月でこのショールームも何とか3周年を迎える事となります。
つきましてはこの2年間に来場頂いたお客様からいろいろなご意見を頂きましたので、これらを反映させるために展示設備に大改修を検討しております。

今回からお話ししていきますコンプレッサーの給気冷却についても詳細はまだ秘密ですが、実際に効果を体感しその効果が実感できるように検討しています。
皆様方におかれましては、詳細が決定次第、近日中にはご案内できるように段取りしております。
今後も“見て、触って、体感できる”をテーマに一層の努力とメルマガでの情報発信を心掛けていきますので今後とも何卒よろしくお願い致します。



2013年05月27日

シリーズ第5回 工場設備におけるブロワーとエアーの使い分けについて考える(2)

 前回はブロワーの種類を中心とした基礎的なところをお話ししました。
ブロワーとコンプレッサーの一番の違いはやはりその吐出圧力となります。よってその特性に注意しないとメリットになったりデメリットになったりしてしまいます。
 今回は一般的によく使用されている水滴や切粉を飛ばしているブロー工程に照準をあてて説明します。

ブロー工程で欠かせない“ブロー用エアー”、このエアーで一番要求される性能はなんでしょう?それはやはり衝突力となります。
こんな比較実験をしてみました。



どうですか。製品の水滴や切粉を除去するのに必要な(ブロワー)エアーの条件は“ワークにあたる(衝突する)そのエアーの力”、つまり機械から吐出される吐出圧力ではなく衝突力なのです。
では、実験結果を以下の表にまとめてみました。


 
	(クリックにて拡大) 
	 
	近年の製造業は“省エネルギー”の時代です。同じ衝突力ならエネルギー費は少ない方が原単価を低くできます。概算ではありますが効果を以下に試算してみます。 
	  
	この条件で1日12時間、年間250日間運転、電気単価15円/kwの時 
	   ブロワー: 3.7kw×15円/kw×12H×250日=166,500円/年 
	  コンプレッサー:7.8kw×15円/kw×12H×250日=351,000円/年 
	  351,000円/年-166,500円/年=184,500円/年 ・・・  
	 
	という様に同じ効果を得るのにブロワーとコンプレッサーではエネルギー費が全く違う結果となり、大きな省エネ効果を得ることができます。 
	 
	 
	次にすべてにブロー用設備を全部ブロワーに置き換えれば良いかというと、そうではありません。 
	どんな機械でも一長一短はあります。それぞれの長所・短所をまとめてみました。 
	 

(クリックにて拡大)

近年の製造業は“省エネルギー”の時代です。同じ衝突力ならエネルギー費は少ない方が原単価を低くできます。概算ではありますが効果を以下に試算してみます。
 
この条件で1日12時間、年間250日間運転、電気単価15円/kwの時
  ブロワー: 3.7kw×15円/kw×12H×250日=166,500円/年
  コンプレッサー:7.8kw×15円/kw×12H×250日=351,000円/年
  351,000円/年-166,500円/年=184,500円/年 ・・・


という様に同じ効果を得るのにブロワーとコンプレッサーではエネルギー費が全く違う結果となり、大きな省エネ効果を得ることができます。


次にすべてにブロー用設備を全部ブロワーに置き換えれば良いかというと、そうではありません。
どんな機械でも一長一短はあります。それぞれの長所・短所をまとめてみました。
 


(クリックにて拡大) 
 
このように機械の特性を理解してそれぞれの適正にあった機器を導入する事が重要となります。 
また業種や使用場所によっても使用できる場合とできない場合があります。 
 
 【ブロワーが適している場所、製品】  
 ・衛生上の問題のない製品の仕上げ工程で水(湯)洗後の乾燥工程でブローエア 
  ーを使用する工程等(機械部品洗浄や通箱洗浄の乾燥等・・・) 
 ・部品工場などでの切削加工後、次工程に行く前の切粉や切削油等の 
  吹き飛ばし工程 
 
 【ブロワーに不向きの場所、製品】  
 ・食品工場などの製品に直接あたる工程(埃などが除去できないため) 
 ・クリーンルーム(工程)でのブロー工程 
 ・塗装工程での前処理工程(静電気を帯び埃の付着を誘発する) 
 
とブロワーももちろん万能ではありませんので、いづれにしても導入にあたっては検討が必要となります。

(クリックにて拡大)

このように機械の特性を理解してそれぞれの適正にあった機器を導入する事が重要となります。
また業種や使用場所によっても使用できる場合とできない場合があります。

【ブロワーが適している場所、製品】
 ・衛生上の問題のない製品の仕上げ工程で水(湯)洗後の乾燥工程でブローエア
  ーを使用する工程等(機械部品洗浄や通箱洗浄の乾燥等・・・)
 ・部品工場などでの切削加工後、次工程に行く前の切粉や切削油等の
  吹き飛ばし工程

【ブロワーに不向きの場所、製品】
 ・食品工場などの製品に直接あたる工程(埃などが除去できないため)
 ・クリーンルーム(工程)でのブロー工程
 ・塗装工程での前処理工程(静電気を帯び埃の付着を誘発する)

とブロワーももちろん万能ではありませんので、いづれにしても導入にあたっては検討が必要となります。



最後に音の問題に触れて、まとめとします。

音の問題を取り上げた理由は、お客様でブロワーに切り替えたが音がうるさいのでコンプレッサーエアーに戻した方が良いのではという声を聞いたからです。
ブロワー導入後騒音の問題になるのは大きく分けて2つです。

  1つ目・・・比較表から分かるように機械本体から発する運転音の問題
  2つ目・・・ホース等の吹き出し出口から発する音の問題です。

ブロワーとコンプレッサーは原理的には似ていますが吐出エアーや機械本体は全く別の製品となります。この様な理由からも事前に機械の性能を知ることも重要な事となります。


それでは今回のまとめです。
 (1) ブロー用のエアーを使用する工程ではブロワーとコンプレッサーの
   2種類ある。
 (2) 同じ仕事は出来てもエアーの品質(清浄度)やエネルギー費が違う為、
   導入にあたっては十分な検討が必要となります。
 (3) ブロワーの導入が当てはまればコンプレッサーのエアーを使用するのと
   比較すると大きな省エネ効果を得られる。


 適材適所という言葉が有りますが、まさに様々な機械の特徴を十分に理解して上手に省エネ活動につなげてみてはいかがでしょうか。

2回に分けて工場設備におけるブロワーとエアーの使い分けについて紹介しましたが書面上の数値だけでは中々実感が湧かないと思います。今回の説明で使用しました実機は弊社スマートファクトリーショールームでいつでも見ることができます。
実際の導入前にその効果や実働状態を体験してみてはいかがでしょうか。


次回からは“コンプレッサー給気(吸込み)温度について考える”をお送り致します。




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