2013年08月26日

イベント情報 9月セミナー

☆9月度 スマートファクトリーセミナー開催☆


(クリックにて拡大) 
 
◇開催日時:    9   月25日(水)     10:00~17:00(受付随時) 
           セミナー第1部:10:30~ 
           セミナー第2部:13:30~ 
◇場所:スマートファクトリーショールーム 
      (刈谷市一ツ木町4丁目6番地11) 
 
 
今回のテーマは 
   「エアー配管のループ化及びレシーバータンクの優位性の解明」    
です。 
 
 
生産ラインではエアー配管のループ化及び、レシーバータンクを設置し、 
安定して設備にエアーが供給できると思われています。 
しかし、どれだけ役に立っているかは具体的には分かりません。 
 
今回の勉強会では、ループ化、レシーバータンクを数値化し、 
また実際に施工した実験機によって解明していきます! 
 
ぜひお気軽にご参加ください。 
皆様のご来場をお待ちしております。 
 
 
☆ご質問等ございましたら、下記までお気軽にお問合せください。 
***************************************************** 
・担当:営業3グループ 
   TEL : 0566-81-0885 
   FAX : 0566-82-0321 
   e-mail : e-mail@e-houan.co.jp 
*****************************************************

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◇開催日時: 9月25日(水) 10:00~17:00(受付随時)
           セミナー第1部:10:30~
           セミナー第2部:13:30~
◇場所:スマートファクトリーショールーム
      (刈谷市一ツ木町4丁目6番地11)


今回のテーマは
「エアー配管のループ化及びレシーバータンクの優位性の解明」
です。


生産ラインではエアー配管のループ化及び、レシーバータンクを設置し、
安定して設備にエアーが供給できると思われています。
しかし、どれだけ役に立っているかは具体的には分かりません。

今回の勉強会では、ループ化、レシーバータンクを数値化し、
また実際に施工した実験機によって解明していきます!

ぜひお気軽にご参加ください。
皆様のご来場をお待ちしております。


☆ご質問等ございましたら、下記までお気軽にお問合せください。
*****************************************************
・担当:営業3グループ
   TEL : 0566-81-0885
   FAX : 0566-82-0321
   e-mail : e-mail@e-houan.co.jp
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イベント情報 9月セミナー


2013年08月26日

シリーズ第6回 コンプレッサーの吸気冷却について考える(最終回)

最初に、先日(8/23.24)行われました弊社スマートファクトリーショールームの3周年イベントにたくさんの方がお越しいただきました事をこの場を借りてお礼申し上げます。

前回まで、吸気温度を低下させるとなぜ省エネにつながるかをお話ししてきました。
今回は実際の機器を使用しましてどのくらい消費電力が低下してくるかを実験してみました。
先日のイベントにも展示させていただきました吸気冷却の実験装置となります。


上記のような実験装置で一定時間運転させて、吸気温度、流量、電力をそれぞれ連続記録して変化の推移をグラフ化してみました。 
現在のコンプレッサーの吸込み限界温度は約40℃ぐらいといわれています。今回はあくまで実験ですのでかなり高い温度域まで昇温していますが、あくまで実験値ということでご了承ください。

上記のような実験装置で一定時間運転させて、吸気温度、流量、電力をそれぞれ連続記録して変化の推移をグラフ化してみました。
現在のコンプレッサーの吸込み限界温度は約40℃ぐらいといわれています。今回はあくまで実験ですのでかなり高い温度域まで昇温していますが、あくまで実験値ということでご了承ください。


シリーズ第6回 コンプレッサーの吸気冷却について考える(最終回)

このグラフから40℃及び20℃近辺の電力値を比較すると約2.5%程の電力削減が確認できました。
若干ではありますが吸気温度を低下させると、今までのお話ししてきた様に消費電力が削減できることが実験値より確認できます。

一般的な数値では“吸込み温度を10℃低下させると、2%の省エネ効果がある”と言われています。この考え方からいくと今回は20%低下させているので4%程効果が出るはずなのに2.5%程しか効果が出ていない要因は以下の様な事だと推定しています。

(1) この省エネ効果の数値はあくまでもコンプレッサー単体の数値だが、
   今回の電力測定はドライヤー等を加味した総合電力となっている事
(2) インバーター機にて実験を行っている事
(3) 今回の実験では湿度の変化を考慮に入れていない事


などと推測されますが確実に温度変化に伴い消費電力が低下している事が分かります。
ここで少し違った考え方はできないでしょうか。今年は非常に暑く、この暑さの影響でコンプレッサーが異常停止してしまったお客様はいないでしょうか。弊社にも数件の問い合わせがありました。

今回の実験装置の様に異常で停止してしまうコンプレッサーの吸込み口に、スポットエアコンを使用することによって吸気冷却をしてみませんか?

吸気冷却を行う事により消費電力が低下します。しかし、冷却用にも電力を使用するため、その省エネ効果が極小となりますが、稼働環境から考えると吸込み温度が改善され、不慮のトラブルがなくなるという考え方はできないでしょうか。
余分なトラブルやメンテナンスを削減させることも、ある意味間接的な省エネルギーといえるのではないでしょうか。

いかがでしたか?
“吸気冷却について考える”でしたが、吸気冷却による省エネ、吸気による機器のトラブルでお困りのお客様是非、弊社担当者までご一報願います。

次回からは蒸気の放熱のお話しとなります。
お楽しみに。



2013年08月26日

☆ メルマガ社内報 vol.18 ☆

☆ メルマガ社内報 vol.18 ☆

☆ ユーラ ゆら ☆

8月某日、当社主催で刈谷市にて“夏休み子供工作教室”が行われました。


・・・あれ?  
豊安工業って何屋になったの? 
 
 
・・・と思われるかもしれませんが(^^)、 
実はコレ、8月23日24日開催のショールーム3周年記念イベントの前哨戦なんです!!☆(^^)ノ 
 
 
いらなくなったものを使い、揺れるおもちゃを作ろう! 
そしてどれだけ長く揺れていられるかタイムを競おう! 
その名も“ユーラフェスティバル”!!

・・・あれ? 
豊安工業って何屋になったの?


・・・と思われるかもしれませんが(^^)、
実はコレ、8月23日24日開催のショールーム3周年記念イベントの前哨戦なんです!!☆(^^)ノ


いらなくなったものを使い、揺れるおもちゃを作ろう!
そしてどれだけ長く揺れていられるかタイムを競おう!
その名も“ユーラフェスティバル”!!


愛知産業大学の大野教授が創始者となり、大学の愛好会として生徒と共に 
定期的に開催しているこの取り組み。 
 
今回縁あって、大野先生と出会い、豊安工業の“もったいある”の精神にピッタリな取り組みにお互いが共感し、イベントを実現するに至りました。 
 
 
ペットボトル、空き缶はもちろんのこと 
豊安工業ならではの、配管、パイプ、継手などなど・・・ 
いらなくなったものを社員総出で集めました。

愛知産業大学の大野教授が創始者となり、大学の愛好会として生徒と共に
定期的に開催しているこの取り組み。

今回縁あって、大野先生と出会い、豊安工業の“もったいある”の精神にピッタリな取り組みにお互いが共感し、イベントを実現するに至りました。


ペットボトル、空き缶はもちろんのこと
豊安工業ならではの、配管、パイプ、継手などなど・・・
いらなくなったものを社員総出で集めました。


いつもなら捨ててしまうものですが、 
続々と新しい姿に生まれ変わる姿は圧巻でした。

いつもなら捨ててしまうものですが、
続々と新しい姿に生まれ変わる姿は圧巻でした。


計30組の親子がご来場頂き、 
初の試みではありましたが、 
大盛況の中、幕を閉じることができました。 
 
 
8月24日(土)のショールームイベントでは、 
実際に揺らしてタイムを競う″ユーラフェスティバル”の大会・表彰式・展示会 
を行います。 
優勝者には、ディズニーランドペアチケットをプレゼント。 
その他入賞者にも多数商品があり☆

計30組の親子がご来場頂き、
初の試みではありましたが、
大盛況の中、幕を閉じることができました。


8月24日(土)のショールームイベントでは、
実際に揺らしてタイムを競う″ユーラフェスティバル”の大会・表彰式・展示会
を行います。
優勝者には、ディズニーランドペアチケットをプレゼント。
その他入賞者にも多数商品があり☆


夏バテ気味の社員たちでしたが、 
活き活きした子供たちに 
こちらも元気をもらうことができました。

夏バテ気味の社員たちでしたが、
活き活きした子供たちに
こちらも元気をもらうことができました。


ユーラの“ユラ”はゆらゆら揺れるの“ゆら”。

大野先生の話では、今まで最長数分間揺れ続けた作品もあったとか。。。
どうしたら、長く揺れるか、子供たちも知恵を絞ります。

さて、どの作品が優勝するのかな(*^^*)(*^^*)♪


愛産大の皆さんありがとうございました☆m(_  _)m



2013年07月25日

イベント情報 7月

☆ スマートファクトリー3周年イベント開催決定!! ☆


 (クリックにて拡大)  
 
 
弊社ショールーム、スマートファクトリーも、おかげさまで8月にて3周年を迎えることとなりました。 
この場を借りて、御礼申し上げます。 
 
そんな皆様への感謝の気持ちを込めまして、 
2日間に渡って、3周年の記念イベントを開催致します。 
 
 
 ◇日時: 2013年8月23日(金)・24日(土)の2日間 
 ◇時間: 両日とも10:00~19:00  (受付随時) 
 ◇場所: スマートファクトリーショールーム  
          刈谷市一ツ木町4丁目6番地11 
 
今回の目玉は、なんといっても・・・  
スマートファクトリー大幅リニューアルのお披露目!! 
 
1階展示スペースをはじめ、新規に太陽光発電ブースを設置するなど 
省エネのヒントが盛りだくさんです。 
 
ぜひ、来て、見て、体感してください。 
 
 
また、省エネ展示はもちろん、 
特別企画として、大抽選会や、かきごおり、バルーンアート、 
また、廃材を使った造形作品で行うユーラフェスティバル(24日 16:00~17:30のみ)の開催など楽しい企画を多数ご用意し、お子様も御一緒に楽しめるイベントとなっております。 
 
 
夏休みの思い出に、是非お気軽にご家族でもご参加いただければと思います。 
皆様のお越しを、社員一同心よりお待ちしております!

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弊社ショールーム、スマートファクトリーも、おかげさまで8月にて3周年を迎えることとなりました。
この場を借りて、御礼申し上げます。

そんな皆様への感謝の気持ちを込めまして、
2日間に渡って、3周年の記念イベントを開催致します。


 ◇日時: 2013年8月23日(金)・24日(土)の2日間
 ◇時間: 両日とも10:00~19:00  (受付随時)
 ◇場所: スマートファクトリーショールーム 
          刈谷市一ツ木町4丁目6番地11

今回の目玉は、なんといっても・・・ 
スマートファクトリー大幅リニューアルのお披露目!!

1階展示スペースをはじめ、新規に太陽光発電ブースを設置するなど
省エネのヒントが盛りだくさんです。

ぜひ、来て、見て、体感してください。


また、省エネ展示はもちろん、
特別企画として、大抽選会や、かきごおり、バルーンアート、
また、廃材を使った造形作品で行うユーラフェスティバル(24日 16:00~17:30のみ)の開催など楽しい企画を多数ご用意し、お子様も御一緒に楽しめるイベントとなっております。


夏休みの思い出に、是非お気軽にご家族でもご参加いただければと思います。
皆様のお越しを、社員一同心よりお待ちしております!


イベント情報 7月


2013年07月25日

シリーズ第6回 コンプレッサーの吸気冷却について考える(2)


急激に暑くなりましたが、体調いかがでしょうか。
第2回目は“コンプレッサーの吸気冷却”という事で前回お話しした空気密度の違いをコンプレッサーで実験をしてみました。
始めにお伝えしておきますが、あくまでも実験となりますのでそのあたりを考慮して参照願います。

いきなりですがPRを少し・・・
 おかげ様で当スマートファクトリーショールームは来月、3周年を迎えます。来る8月23日(金)・24日(土)に恒例のイベントを計画しております。
その為、リニューアルした設備を再度皆様にご提供させて頂く様、現在展示品の改修工事を行っており、今回の実験装置も当日のイベントまでには皆様にご紹介(自慢)できるように準備させて頂いております。皆様、お時間があれば是非参加の程、よろしくお願い致します。

と、いう事で新たに導入しました、吸気加温装置及び冷却装置をご紹介します。
現在ショールーム内は、ほぼ28℃~30℃ぐらいですが、熱コーナーの展示品のボイラーを使用しまして、吸気温度を50℃以上(真夏の機械室)まで加温します。


また、“吸気冷却装置”ただのスポットエアコンですが、20℃以下(冬場の外気温)を再現します。 
この時、吸気温度の変化がどのくらい風量変化となるかを流量計で確認してみました。

また、“吸気冷却装置”ただのスポットエアコンですが、20℃以下(冬場の外気温)を再現します。
この時、吸気温度の変化がどのくらい風量変化となるかを流量計で確認してみました。


はじめはスポットエアコンで吸気温度を約20℃に保ってから実験をスタートします。 
蒸気を使用して温度を上昇させていき、また元の状態まで戻しました。吸気の温度が変化しますので、それに伴って吐出空気量も徐々にですが減少していき、また元の状態に戻ることが分かります。実験では温度差約45℃の違いで吐出空気量が約10%変化したのが分かります。このように空気の温度が違うと密度が変化しコンプレッサーでは吐出量が変化することが分かりました。

はじめはスポットエアコンで吸気温度を約20℃に保ってから実験をスタートします。
蒸気を使用して温度を上昇させていき、また元の状態まで戻しました。吸気の温度が変化しますので、それに伴って吐出空気量も徐々にですが減少していき、また元の状態に戻ることが分かります。実験では温度差約45℃の違いで吐出空気量が約10%変化したのが分かります。このように空気の温度が違うと密度が変化しコンプレッサーでは吐出量が変化することが分かりました。


いかがでしたか。 
前回お話ししましたが、空気には重さがあり、暖かい空気は軽く、冷たい空気は重くなります。その為コンプレッサーもその吸気温度によって風量が変化してきます。 
 
つまりこの時期、感覚的にも外気温度は暑いですが、ほとんどの機械室は外気温度と比較してさらに暑くなっているはずです。そんな雰囲気を吸い込めば吐出量は減少してしまいます。 
また冬場も同様に屋外は寒いですが、コンプレッサーにしてみれば屋外温度は機械室内と比較して快適な温度となりますので、換気設備の見直しや外気を直接吸入できるようにすることによって、より多くの圧縮空気を送気する事ができます。 
 
さて、この様に吸気温度によってコンプレッサーの風量が変化してくる事は理解して頂けたと思いますので、次回最終回は、この事がどの様なエネルギーの変化となるかを題材にして締めくくりたいと思います。 
お楽しみに。

いかがでしたか。
前回お話ししましたが、空気には重さがあり、暖かい空気は軽く、冷たい空気は重くなります。その為コンプレッサーもその吸気温度によって風量が変化してきます。

つまりこの時期、感覚的にも外気温度は暑いですが、ほとんどの機械室は外気温度と比較してさらに暑くなっているはずです。そんな雰囲気を吸い込めば吐出量は減少してしまいます。
また冬場も同様に屋外は寒いですが、コンプレッサーにしてみれば屋外温度は機械室内と比較して快適な温度となりますので、換気設備の見直しや外気を直接吸入できるようにすることによって、より多くの圧縮空気を送気する事ができます。

さて、この様に吸気温度によってコンプレッサーの風量が変化してくる事は理解して頂けたと思いますので、次回最終回は、この事がどの様なエネルギーの変化となるかを題材にして締めくくりたいと思います。
お楽しみに。




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