2014年06月25日

☆ メルマガ社内報 vol.28 ☆

☆ メルマガ社内報 vol.28 ☆

☆乗ってきました!
   ~ショールーム4周年イベント連動企画vol.1~☆



今月号のメルマガより情報解禁となりました。
スマートファクトリーショールームイベント、4周年の今年の目玉は、ズバリ!!

「トゥクトゥク」!!


過去の目玉としては、
ソーラーカーの展示、地震体験車等がありましたが、
今回は皆様にも実際に肌で感じて頂くことができるものとなりました。

一人でも多くのお客様に参加して頂こうと、
一足お先にトゥクトゥクの魅力を体感するべく
先日、今回ご協力頂く西尾市にある“トゥクトゥクテクノ”様へお邪魔してきました。


絶対に乗らなきゃ損!! そんなトゥクトゥクの魅力をお伝え致します。 
動いている様子も撮影してきました☆ 
 
最後までご覧ください~(^^)ノ 
↓ ↓ ↓ 
*************************** 
 
そんなこんなで 
改めて・・・まずは、そもそもトゥクトゥクって何? 
 
☆★☆ 
 
 トゥクトゥクとは、タイの三輪車タクシーのことです。 
三輪車自動車は「サムロー」と呼ぶのがタイ語の正式名称ですが、一般に「トゥクトゥク」という愛称で呼ばれています。「トゥクトゥク」の語源は、その軽快なエンジン音。 
2サイクルエンジンの排気音が「トゥクトゥク」と聞こえることから名づけられました。 
 
最近ではその機動力の高さと省エネ性でも注目を集めているトゥクトゥク。 
レジャー気分で楽しみながら、街の空気や季節感を体感できる乗り物です。 
                                      (トゥクトゥクテクノさんHP参照)  
 
☆★☆ 
 
ほぅ。なるほど。 
そんなタイ発祥のトゥクトゥク。日本で見ることができるのはかなり貴重! 
その姿がこちら! 
 
\ じゃん! /

絶対に乗らなきゃ損!! そんなトゥクトゥクの魅力をお伝え致します。
動いている様子も撮影してきました☆

最後までご覧ください~(^^)ノ
↓ ↓ ↓
***************************

そんなこんなで
改めて・・・まずは、そもそもトゥクトゥクって何?

☆★☆

トゥクトゥクとは、タイの三輪車タクシーのことです。
三輪車自動車は「サムロー」と呼ぶのがタイ語の正式名称ですが、一般に「トゥクトゥク」という愛称で呼ばれています。「トゥクトゥク」の語源は、その軽快なエンジン音。
2サイクルエンジンの排気音が「トゥクトゥク」と聞こえることから名づけられました。

最近ではその機動力の高さと省エネ性でも注目を集めているトゥクトゥク。
レジャー気分で楽しみながら、街の空気や季節感を体感できる乗り物です。
                                      (トゥクトゥクテクノさんHP参照)


☆★☆

ほぅ。なるほど。
そんなタイ発祥のトゥクトゥク。日本で見ることができるのはかなり貴重!
その姿がこちら!

\ じゃん! /


☆ メルマガ社内報 vol.28 ☆

まさにタイそのもの。 
 
期待以上のかっこよさに、メンバー全員MAXハイテンション!!♪

まさにタイそのもの。

期待以上のかっこよさに、メンバー全員MAXハイテンション!!♪


外観も素敵ですが、中はこんな感じ。

外観も素敵ですが、中はこんな感じ。


意外と広いんです。
椅子もフカフカで、足ものばせます(*´▽`*)

前、後、左右のガラスはありません。

きれいに手入れがされており、中も清潔感がありました。

手すりにつかまって、
それでは、いよいよ出発です!!☆

◆◆◆ その2へ続く・・・ ◆◆◆



2014年06月25日

シリーズ第10回 LOHAS(ロハス)な工場について考える(1)

皆さんこんにちは。
前回少しお知らせしましたが、来る8月で当社スマートファクトリーショールームは4周年を迎えます。そこで、今年も4周年のイベントを行う事になりました。
テーマは“LOHAS(ロハス)な工場”です。もちろんイベントとなりますので今年もちょっと変わった展示品を準備しておりますので是非ご期待ください。

また、このメールマガジンでも今回及び次回の2回はこのイベントで展示する内容の一部をご紹介させて頂きます。


(クリックにて拡大) 
 
“LOHAS”と言っても非常に解釈には幅があり、正解がなく漠然としています。 
では、このキーワードから当社がお客様にどのようなご提案ができるかと考えたところ、1つの答えは“メンテナンス”に行き着きました。 
調子の悪い機器を更新し、その際に高効率の機器に変更するのも確かに“LOHAS”の中の省エネに繋がりますが、適正なメンテナンスを行い、可能な限り使用する事や、製品そのものの寿命を延ばすも“LOHAS”的な考え方になるのではないでしょうか。 
 
今回はエアー設備の中の見落とされがちな付帯設備に着目し、どのような事が“LOHAS”につながるかを考えてみたいと思います。 
 
1つ目はエアートラップの紹介となります。 
蒸気設備と異なり、注目される事は少ないですが、下の様なドレントラップを現場でよく見かけます。 
このトラップはジスク式のトラップとなりますので、排出能力はたかいですが、系内のドレンの有無に関係なくエアーを間欠的に放出してしまいます。また、経年劣化により不必要に放出回数が増える場合があります。この防止策やメンテナンスをどのように行っていますか??

(クリックにて拡大)

“LOHAS”と言っても非常に解釈には幅があり、正解がなく漠然としています。
では、このキーワードから当社がお客様にどのようなご提案ができるかと考えたところ、1つの答えは“メンテナンス”に行き着きました。
調子の悪い機器を更新し、その際に高効率の機器に変更するのも確かに“LOHAS”の中の省エネに繋がりますが、適正なメンテナンスを行い、可能な限り使用する事や、製品そのものの寿命を延ばすも“LOHAS”的な考え方になるのではないでしょうか。

今回はエアー設備の中の見落とされがちな付帯設備に着目し、どのような事が“LOHAS”につながるかを考えてみたいと思います。

1つ目はエアートラップの紹介となります。
蒸気設備と異なり、注目される事は少ないですが、下の様なドレントラップを現場でよく見かけます。
このトラップはジスク式のトラップとなりますので、排出能力はたかいですが、系内のドレンの有無に関係なくエアーを間欠的に放出してしまいます。また、経年劣化により不必要に放出回数が増える場合があります。この防止策やメンテナンスをどのように行っていますか??


いつもであれば、方法や効果の程をご紹介しますが、この内容は8月のイベント会場にてご紹介させて頂きます。 
 
 
2つ目は・・・ 
レギュレーター等の付帯設備となります。 
コンプレッサーは工場によって設置台数は異なりますが、そんなにたくさんは設置させていないと思われます。しかしながら下の様なレギュレーターやフィルターは機械1台に1セット(それ以上)設置している場合が多いと思われます。この付帯設備基本的には定期的なメンテナンスはあまりいりませんが、これらを怠るといろいろな不具合やエネルギーの増加を引き起こします。

いつもであれば、方法や効果の程をご紹介しますが、この内容は8月のイベント会場にてご紹介させて頂きます。


2つ目は・・・
レギュレーター等の付帯設備となります。
コンプレッサーは工場によって設置台数は異なりますが、そんなにたくさんは設置させていないと思われます。しかしながら下の様なレギュレーターやフィルターは機械1台に1セット(それ以上)設置している場合が多いと思われます。この付帯設備基本的には定期的なメンテナンスはあまりいりませんが、これらを怠るといろいろな不具合やエネルギーの増加を引き起こします。


今回の8月22日、23日でのイベントではこれらの付帯設備に対して当社がどのようなメンテナンスを行っているか、また、どのような方法で機器の寿命を延ばしているかをご紹介させて頂きます。 
 
“LOHAS”な考え方の原点は当社の原点の考え方の1つである“もったいある”の考え方と全く同じだと思っています。スマートファクトリー4周年イベントではこのような考え方を中心とした展示に力を入れています。 
 
次回は照明に対して“LOHAS”な考え方をご紹介させて頂きます。

今回の8月22日、23日でのイベントではこれらの付帯設備に対して当社がどのようなメンテナンスを行っているか、また、どのような方法で機器の寿命を延ばしているかをご紹介させて頂きます。

“LOHAS”な考え方の原点は当社の原点の考え方の1つである“もったいある”の考え方と全く同じだと思っています。スマートファクトリー4周年イベントではこのような考え方を中心とした展示に力を入れています。

次回は照明に対して“LOHAS”な考え方をご紹介させて頂きます。



2014年05月25日

☆ メルマガ社内報 vol.27 ☆

☆ メルマガ社内報 vol.27 ☆

☆大きくなあれ☆

日本一高い山 富士山にて今年も植樹活動に行ってまいりました。


実は富士山は数百年前の大噴火などによって、森林不足が深刻になっており、 
特に5合目付近では、ほとんど緑のない場所が広がっております。 
 
「富士山に豊かな緑を増やそう」という指針の元 
アイシングループ様が主催となり毎年植樹活動が行なわれております。 
 
そんな素敵な活動に、豊安工業もお誘い頂きまして、 
毎年参加させて頂いております。

実は富士山は数百年前の大噴火などによって、森林不足が深刻になっており、
特に5合目付近では、ほとんど緑のない場所が広がっております。

「富士山に豊かな緑を増やそう」という指針の元
アイシングループ様が主催となり毎年植樹活動が行なわれております。

そんな素敵な活動に、豊安工業もお誘い頂きまして、
毎年参加させて頂いております。


グループ会社様、地域の団体様等、今年は総勢300名の方が参加されたとの事。(・◇・;) 
 
15年近く毎年継続した植樹活動の甲斐あって(?) 
世界文化遺産にも選ばれ、今年は植樹する手にも、より気合が入ります!    p(^^)q 
 
\ 行くぜ!! /

グループ会社様、地域の団体様等、今年は総勢300名の方が参加されたとの事。(・◇・;)

15年近く毎年継続した植樹活動の甲斐あって(?)
世界文化遺産にも選ばれ、今年は植樹する手にも、より気合が入ります!    p(^^)q

\ 行くぜ!! /


 
苗木を運び、穴を掘り、植え替えを行います。


苗木を運び、穴を掘り、植え替えを行います。




道中、昨年以前に植えた木々たちが大きく成長している姿をみて、嬉しくなったり・・・♪ 
 
そして参加者の方の心がけのおかげか、 
植樹作業中はお天気にも恵まれ、雲一つない立派な富士山に会うことができました。 
 
その雄大な姿に、こちらのテンションもハイに♪\(^^)/

道中、昨年以前に植えた木々たちが大きく成長している姿をみて、嬉しくなったり・・・♪

そして参加者の方の心がけのおかげか、
植樹作業中はお天気にも恵まれ、雲一つない立派な富士山に会うことができました。

その雄大な姿に、こちらのテンションもハイに♪\(^^)/


日本の宝として、これからも大切にしていきたいですね。

今年植えた木々たちが早く大きくなりますように・・・





2014年05月25日

8月 イベント情報(1)

☆ショールーム4周年イベント開催決定!!☆


弊社スマートファクトリーも8月で4周年を迎えます。

今年も毎年恒例の周年記念イベントを開催致します!!

日程は・・・
  2014年8月22日(金)・8月23日(土)  の2日間!

今年も皆様にお楽しみいただける企画を多数準備中です。

詳細はこちらのイベント情報でも順次お伝えしていきます。
乞うご期待!


☆来月からは、8月イベントに向け、メールマガジンでも連動企画をご用意しております。是非そちらもご覧くださいませ。







2014年05月25日

シリーズ第9回 エアー設備の圧力損失について考える(3)

みなさんこんにちは。
「エアー設備の圧力損失について考える」の最終回です。
今回は当社に対して質問の多い、エアー供給に関しての“配管接続”と“ホース接続”のどちらが良いか?を圧力損失の観点からみていきたいと思います。

結論から先に申し上げますと、当社ではこの問い合わせに関しては“どちらもOKです”とお答えしていますが、豊安工業は配管施工を主の仕事としていますので、できれば配管施工を優先的に検討して頂けると嬉しいです。

さて、今回もスマートファクトリーショールームでの実験装置を使用して圧力損失を測定してみました。


今回の比較は機器周辺へのエアー供給という設定にしましたので、機器周辺の接続方法にてよく用いられる配管サイズとホースを比較しました。 
また内径10φ及び12Φが一般的なのは前回のテーマで紹介したカプラーを使用する際、カプラーに接続できるホース径がこのサイズが多いという理由から3種類で比較実験を行いました。

今回の比較は機器周辺へのエアー供給という設定にしましたので、機器周辺の接続方法にてよく用いられる配管サイズとホースを比較しました。
また内径10φ及び12Φが一般的なのは前回のテーマで紹介したカプラーを使用する際、カプラーに接続できるホース径がこのサイズが多いという理由から3種類で比較実験を行いました。


実験結果の数値から判断すると配管施工の方が損失が低いのが歴然です。 
しかしながら、これはあくまでよく使用されているサイズでの比較となるからです。 
ここで1つ注意するのが実は、内径が一緒であった場合の摩擦損失はホースの方が低いということです。機器接続はカプラーを使用して行うケースが多いですが、カプラー接続を限定しない、例えばホースニップルなどでの接続であれば損失が少なく低コストで施工ができる場合があるという事です。冒頭で配管施工、ホース施工どちらもOKと言ったのはこういう事です。 
 
配管施工、ホース施工どちらにもメリット、デメリットが存在します。また、圧力損失は流量によっても大きく影響を受けます。ぜひこのような選定でお困りになりましたら、弊社担当者にご相談ください。 
 
コンプレッサーの最終的な省エネは吐出圧力の低圧化だと考えています。低圧化を行うためには今回のテーマのような場所での圧力損失が存在します。ぜひできるところから順番に対策を施して吐出圧力の低圧化に繋げて頂ければと思います。

実験結果の数値から判断すると配管施工の方が損失が低いのが歴然です。
しかしながら、これはあくまでよく使用されているサイズでの比較となるからです。
ここで1つ注意するのが実は、内径が一緒であった場合の摩擦損失はホースの方が低いということです。機器接続はカプラーを使用して行うケースが多いですが、カプラー接続を限定しない、例えばホースニップルなどでの接続であれば損失が少なく低コストで施工ができる場合があるという事です。冒頭で配管施工、ホース施工どちらもOKと言ったのはこういう事です。

配管施工、ホース施工どちらにもメリット、デメリットが存在します。また、圧力損失は流量によっても大きく影響を受けます。ぜひこのような選定でお困りになりましたら、弊社担当者にご相談ください。

コンプレッサーの最終的な省エネは吐出圧力の低圧化だと考えています。低圧化を行うためには今回のテーマのような場所での圧力損失が存在します。ぜひできるところから順番に対策を施して吐出圧力の低圧化に繋げて頂ければと思います。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

この技術コーナーの実測、検証の場としても使用している弊社のスマートファクトリーショールームは来る8月に4周年を迎え、今年も周年感謝祭を行う計画を進めております。詳細は決定次第、順次ご案内させていただく予定ですが、
つきましては、来月のこの技術コーナーにおきましても4周年祭で使用する展示品を順番にご紹介したいと思っております。次回もお楽しみに。




HIC豊安工業株式会社のブログです。

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