2017年10月01日
今回は、設備管理台帳についてのご提案です。
設備に関わるご担当者様は、日々さまざまな課題に直面されています。
毎日の業務以外に、保全計画、設備導入計画、省エネ活動計画などがあげられます。
実施をするにあたり、必要となるのが現状の状態です。
しかし現状は、「何から始めればいいのか」、「調べる時間がない」、「流量や、温度、圧力などを測るための計器を購入する必要がある」などの問題を抱えて見えます。
テーマ “設備管理台帳(設備管理フロー)のご提案”
目的
「設備台帳の活用による設備の維持管理」
得られる効果
・機器の配置と機器リストが明確になる
・配管の系統が明確になる
・流量、圧力等の設備状況の把握が出来る
・メンテ保全履歴
一般的な配管施工
-----------------事 例 紹 介--------------------------
具体的にどのように進めていくのかをご紹介します
現状の状況が見えることにより、問題点が見えてきます。
改善の方法や、将来に向けてのご提案なども同時に行う事が出来ます。
設備管理フローを活用する事で
1. 工場全体の流れが見える
2. 無駄が見える
3. 修繕計画や設備導入計画が見える
4. メンテナンス時期が見える
5. あるべき姿が見える
まとめ
当社がお手伝い出来る事
・設備管理フローの作成
・問題解決のお手伝いと具体的な提案
・今後の維持管理のお手伝い
・日常管理と保全業務のご支援
・維持管理コストの見える化
・設備計画のお手伝い
【お問合せ先】
営業部 黒木まで
TEL:0566-81-0885
FAX:0566-82-0321
2017年08月10日
今回は、材料についてのお話です。
工場からは色々な排水が出ます。中には、薬品や危険とされる液体(酸、アルカリの強い)物も含まれます。配管は屋内にとどまらず屋外にも設置されます。
昨今、環境に対して改善や整備をされる企業様が増えてきました。
また従業員さんの職場環境を整備する取り組みが多くなりました。
そうした中で管材の紹介をしたいと思います。
テーマ “薬品に強い塩ビ配管の紹介”
目的
「環境汚染対策及び安心して仕事が出来る職場作り」
得られる効果
・薬品事故が無くなる
・環境汚染を防止できる
商品名
【エスロンプラントVP配管】
(製造メーカ― SEKISUI 積水化学工業)
■一般的な配管施工
配管を施工する場合、後々のメンテナンスを考え、通常工場内の通路上に施工します。
なぜなら、機械の設置エリアの場合、配管を取り替えたり、修理したりする場合に作業性が悪くなりコストがかかります。
また、中に入っている液体が漏れたりすると、機械の故障の原因になる可能性があるからです。
配管の施工位置としては、高い所に布設する場合が多い為、余計に通路上が多くなります。
また、従業員さんの安全を守るためには、頭上には何もない方が地震等の場合には有効となります。
■流体によって材質を選定します
工場内には、様々なエネルギーが配管内を流れています。
例えば、蒸気やエアー、水などは一般的なものになり、ほとんどのパイプは鉄の物を使用します。
しかし、薬品の場合は、塩ビ系のパイプを使用します。なぜなら鉄のパイプでは、薬品によって溶けて、挙句の果てには穴が開いてしまうからです。
この様に流す流体によって、材質を選定する必要があります。
■漏れてしまったら
長年使用し続けると、時々漏れる事があります。
原因は様々ですが、多くは、配管と配管の繋ぎ目が漏れる場合がほとんどです。
しかし、繋ぎ部分ではない所から漏れている場合があります。
良く見ると、直管の部分から漏れている事があります。
水滴が付いたようになります。
これは、中の流体とパイプの材質が適合していない場合に起こります。
塩ビなら大丈夫ではなく、塩ビのパイプでも特性が違うと言う認識を持って頂くことが必要です。
■従業員さんを守る
通常上で漏れると、従業員さんにかかる可能性があり重大な事故につながります。
又、環境にも良くありませんし、敷地外に流れ出てしまうのも、企業としては避けたい事であります。
そのような流体に適合するものが、今回の商品であります。
特徴は、
・耐食性に優れている
・耐衝撃性に優れている
・耐薬品性に優れている
・薬品が外部にしみ出さない
■安心・安全のために
パイプの表面から漏れる場合、何処から漏れるか分かりません。
常に通路を通る時、上部を気にして通行しなければなりません。
歩行の妨げになります。何より安心して仕事に集中できなくなります。
(クリックにて拡大)
※画像引用元:積水化学工業 “https://www.eslon-plant.jp/explanation/explanation_Plantpipe_and_Related-material_PlantVPPipe.pdf”
流体の特性を確認した上で、材質を選定する事をお勧めします。
最適な環境の中で、仕事に専念して頂きたいと願っております。
【お問い合せ先】
工場管理部:中村・石井まで
TEL:0566-81-0885
FAX:0566-82-0321
2017年06月10日
今回は、排水についてのお話です。
工場からは色々な排水が出ますが、特にボイラーの排水処理について紹介します。
テーマ “ボイラー排水の適正な処理方法について”
目的
「コンプライアンスを順守し有害な排水を流さない」
得られる効果
・環境に配慮した事業所としてPRが出来る
内容
排水基準値内に抑えるシステムを設置し排水処理を行う
※クリックにて拡大(以下同)
◇ボイラーのPHについて
ボイラーを管理する上で、重要なポイントは排水のPHです。
通常ボイラーの排水は、11~12程度のアルカリ性の状態です。
この為、排水基準である5.8~8.6まで下げる必要があります。
その方法としていくつかの処理方法を紹介します。
1.中性水による希釈
2.薬注(塩酸、硫酸等)装置による中和
3.炭酸ガスによる中和
4.排ガスによる中和
などがあります。
■まとめ
普段当たり前に使用し、当たり前のように排水している水。
適正な処理をしなければ、徐々に環境を破壊してしまいます。
使用する反面、責任を持って処理をする事が求められています。
今回その一つとして、ボイラーの排水処理について、ご提案をさせて頂きました。
もちろん、ボイラー以外の機器も含め、工場全体を考えていく必要があります。
我々はそのサポート役として、全力で問題解決にご協力致します。
お気軽にご相談下さい。
【お問合せ先】
エンジニア部 谷川・桐山まで
TEL:0566-81-0885
FAX:0566-82-0321
2017年04月01日
今回は、身近な所からの省エネ提案をさせて頂きます。
特に、エアーの漏れる音は意外に気にならない物です。
そこで簡単に改善が出来る事をご紹介します。
テーマ エアー漏れ改善のご提案
目的 エアー漏れを改善する事で、エネルギーコストの削減を行う
得られる効果
・エネルギーロスの削減
・コンプレッサーの運転時間の削減
・調査を実施する事で、現状把握ができ、エアー漏れ以外の省エネのご提案が可能
内容
専用の計測器を用いて、漏れの特定場所の発見と漏れ量の計測を行う
※測定する環境条件があります。
診断の手順
1.計測器を用いて配管や機械設備からのエアー漏れ調査を行う
2.測定データから、現状把握(見える化)を行います。
3.優先順位を取り決めし、何処までの修理を行うかをご相談します。
4.効果金額の策定と見積もりの提出を行います。
5.改善工事の実施
ご案内
現在キャンペーンを実施しております。
この機会をご利用いただき、エアー漏れ対策を行ってみてはいかがでしょうか
☆エア漏れ調査キャンペーンはじまる☆
(クリックにて拡大)
3月20日(月)より、エア漏れ調査キャンペーンが始まりました。
キャンペーン期間中の特典は以下の通りです。
◇先着10社様限定で調査費30%OFF
◇工場エアの流れが丸わかり!
エア配管フロー図を無料作成!
◇対策工事の実施キャンペーン!
調査結果に対して改善のご提案をさせて頂きますが、
キャンペーン中に限り対策見積金額を5%OFF!
先着順に弊社担当よりご連絡致しますので、申込みFAXにて奮ってご応募ください!
(クリックにて拡大)
省エネを行うには、まず身近な所から行いましょう
弊社担当者が現地を確認させて頂きます。
また、その他にもさまざまな省エネのネタをご提案させて頂いております。
ご質問などございましたら、お気軽にお問合せください。↓
【お問合せ先】
営業部
黒木・太刀川
TEL:0566-81-0885
2017年02月10日
まだ寒い時期ですが、今年の夏に向け、暑さの対策のご提案です。
早いように思われますが、今のうちからご検討されることをお勧めします。
テーマ “暑熱対策のご提案”
目的 「夏場の工場内の室内温度を下げる」
得られる効果
・作業環境が改善される
・室内空調の省エネが出来る
・作業効率が改善される
内容
室内に外気を取り入れ、室内の空気を外へ出す事で室内温度を下げる
室内に気流を作ることで、体感の温度を下げる
工場内の温度はどれくらい暑いのか?
クリックにて拡大(以下同)
保温で対策すると温度は下がりますが、でもかなりまだ暑いです。
通常の場合はルーフファンを付ける方式を採用します。
そこで、外気導入方式のご提案です。
簡単にイメージすると
省エネにもなります
どのような手順でするのですか?
まとめ
暑熱対策でより効果を出すには
断熱・保温をするだけでの暑熱対策には限界があります
少しでも工場内温度を下げ、より良い作業環境を目指しましょう!
そして
“工場内からの無駄な熱を追い出しましょう”
【お問合せ先】
営業部:太刀川 村澤まで
TEL:0566-81-0885
FAX:0566-82-0321

HIC豊安工業株式会社のブログです。