2017年11月03日
永年勤続表彰
「20年永年勤続」鈴木さん
<プチエピソードを洋子社長からご紹介>
鈴木さんとは、子供のPTAの役員で一緒だったご縁で、豊安工業に
勤めてもらえる事になりました。当時、私は主人を亡くしたばかり
毎日、泣いていた私を支えてくれました。銀行勤めの経験を活かし
会社の金庫番として、また、若い社員さんの母親役として
私と共に歩んでくれました。
「人生は楽しく」が私のモットーですが、この事にも共感して
くれました。
20年間、辛い事も沢山ありましたが、二人で楽しく
歩いてこれました。
「20年、永年勤続おめでとうございます。」
永年勤続表彰
「20年永年勤続」岡田さん
プチエピソードを鈴木さんからご紹介
岡田さんとは、共に「東海銀行」に勤務の頃から長いお付き合いです。
私が4月から豊安工業に入社したのですが、業務が多忙で
「ヘッドハンティング」・・・笑
一緒に働かない?・・・・・・と声をかけました。
長いもので、アッと言う間に20年の年月です。
色々な事がありました。お中元やお歳暮のオリジナル箱の作成
60周年のグアム旅行・・・豊安工業をとおして、思い出を
積み重ねて来ました。
岡田さんのサポートに、心より感謝します。
そして、共に健康で、永年勤続を迎えましたね。
「20年、永年勤続おめでとうございます。」
サプライズ「社長賞」・・・大山さん
選考基準・・・豊安スピリッツ・・ピカ一
<洋子社長から、一押しの決め手をご紹介>
大山さん、あなたは今年4月、アキレス腱を切るという
大怪我にも笑顔とパワーを忘れず、朝礼に参加していました。
これからも、持ち前の明るさと笑顔。そして、パワー全開で
社内やお客様に接して下さい。
2017年10月01日
副社長、高木さん・・・・ご家族を紹介してください。
お父さんは、寡黙でお酒も飲まず、タバコも喫いません。
「ザ・いい夫」でした。
お母さんは、「英語も堪能、いつも笑顔」で私達に接してくれました。
お子さん二人は、「いつも元気」私達はフラフラになるまで、爆走~
ホント・・・・ふらふらでした。
何を伝えるにも、身振り手振りで一苦労でしたが、とても良い家族
でした。親身になって一緒に考えてくれました。
最後に、お母さんから素敵なサプライズプレゼントを頂き、
とても、嬉しかったです。
(髙木君 談)
仲山さん、知花さん・・・ホームステー2泊3日のプチエピソードを
ご紹介いたします。
私達は、ご家族の子供達と仲良くなるために「立体パズル」を
作りましたが、対象年齢が12才と高く、予想以上に難しく
手こずりました。しかし、夢中になって作っていると
子供達との距離が縮じまり、完成したときは
全員で喜びました。何か目標を持って力を合わせると
言葉の壁も無くなるのだと気づきました。
(知花君 談)
黒宮さん、大内さん・・・ホームステーご家族とのプチエピソードをご紹介。
ホームステー先で、黒宮さんがタイ語の数字の発音練習をしました。
「7」はチェッ(ト)ですが、発音が難しく、なんど発声しても
ホームステー先のお母さんに直されてOKが出ません。
最終日、やっとお母さんの合格が貰えて、無事に帰国しました。
(大内君 談)
永井さん、鈴木(哲)さん・・・ホームステー2泊3日の感想は・・・
私のホームステー先は、子牛が放し飼いになっており、
子供達のペットのように、可愛がられています。
私にも、すぐに近づいてきて、警戒心もなく
とても、癒されました。人も動物も小さい時は
素直で可愛いものですね。
(永井さん 談)
鈴木(美)さん、七瀬さん・・・ご家族を紹介してください。
右からお母さん・・・料理上手で優しいくて、かわいい人です。 34才
お父さん・・・陽気で楽しい、朝早くから仕事です。 32才
一人娘オムエムちゃん・・・7歳??かな?少しシャイな女の子です。
よく、なついてくれました。
ご両親と一緒に暮らし、5人家族。
ご自宅で、日本では珍しい「蚕」を育ててます。
私達は、おわかれパーティには、浴衣で参加しました。
家族総出でカラオケ1曲・・・「どらえもん」を熱唱・・・笑
私達、豊安工業㈱は2008年からタイの植林活動をスタート☆彡
2012年よりオイスカタイ様と協働で「豊安の森ふるさとづくり」
プロジェクトをスタートしました。
また、植林活動だけでなく、ふるさとのリーダーを育てるべく
「リーダー育成基金」をオイスカタイ様に委託して、
タイの子供達の人財育成活動も実施しております。
地球が豊かな緑をたたえ、未来の子供達に、豊かな自然を
残していきたいと考えています。 (磯村 巌 談)
2017年08月10日
7月25日(火)PM6:00~
毎週火曜日は「家族の日」・・・6時には退社してます。
初めての「家族会」を開催致しました。
日頃、ご家族の応援があってこそ、仕事を頑張れると
ご家族の皆さまの応援に心より感謝いたしております。
福利厚生委員の皆さんが、準備万端整えてくれ、
副社長よりご挨拶・・・・(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「美味しいお肉とイベントをご用意してます。
夏の夜をご家族の皆さんと一緒に楽しみましょう~」
楽しい会がスタートしました。
夏と言えば・・・・鮎掴み・・・え~ここで?
はい・・・・小さな渓流があり、爽やかな水流がありました。
さぁーーーアユの放流ですよ。。。捕まえましょう☆
キャーキャー・・・子供や社員さんのテンションが一気に~~
部門対抗戦にお子さんと一緒に社員さんも参加ですよ。
やった~~~捕まえたよ~
すごいね~~~
???子供さんもがんばってるけど・・・・・
パパが・・・・夢中????
捕まえた~~~~あれ????
部門対抗戦でしたね。。。。さて、優勝の行方は???
鮎争奪戦・・・・お子さん達には、「花火」が
プレゼントされました。
ゆずちゃん、来年も「家族会」に来てね~
来年は幼稚園さんになりますよ~
この「家族会」を継続して企画いたします。
次回も多くのご家族の笑顔にお会いできるのを
楽しみにいたしております。
2017年06月10日
副社長を中心に理念塾がスタートしました。
どんな、「想い」で理念塾を開催しているのか
お聴き致しました。
<副社長のおもい>
京セラの創業者である、稲盛和夫さんは、人生の方程式として
「人生・仕事の結果=考え方×能力×熱意」と説かれてます。
仕事を行うにあたっては、様々な場面で「考え方」を問われ
それら全ての「考え方」の軸となるのは「経営理念」です。
私は、仕事において、この「考え方=理念」が最も重要である
と考え、入社後、一番最初に習得して欲しいものとして
「理念塾」を開催しています。
初めての参加となる、沖縄工業高校出身の知花君18歳です。
社会人1年生として、この理念塾、何を感じたのでしょうか。
<知花君の感想>
初めての理念塾に参加して、豊安工業の歴史など
知らないことばかりで、歴史を知る事は、とても
良かったです。
初めての参加となる愛知工業大学出身の大内君です。自然庵では
同じ新入社員ながら18歳の知花君の兄貴のような存在です。
さて、理念塾に何を思い、何を感じてくれたのでしょうか?
<大内さんの感想>
初めての理念塾を終えてみて、理念を知る上で
まずは、豊安工業について、知る事が大切だと
感じました。
2回目の参加となる、入社2年目の大山さんです。
社会人を経験し、今年の理念塾でなにを感じたのでしょうか?
<大山さんの感想>
今年は2年目の理念塾なので、理念に込められた意味を
より深く理解していきたいと感じました。
2回目の参加となる近藤さん
日々お客様と接し、理念塾で何を学び、
何を感じてくれたでしょうか?
<近藤さん>
2回目の参加ですが入社1年が経過し、
少しづつ仕事内容が把握できてきた
中で、今一度理念に照らし合わせながら
仕事に取組みたいと感じました。
2回目の参加~西岡さん
現場を経験しお客様や業者さんからの叱咤激励に
成長しました。さて、理念塾に参加する思いは????
<西岡さん>
2年目の理念塾を受け、豊安工業の歴史・仕事の定義を
再確認する事ができました。
仕事をする上で、お客様の気持ちを先読みする事
お客様の目線に合わせて行動する事で
お客様の心を掴めるということを改めて学びました。
2年目として、理念塾に参加し、自分の足りない部分に
気づき、補えるよう務めていきます。
2017年02月10日
明るい高校生さんがブースに来てくれました。
【 一言問答 】
私「県外・県内、どちらを希望ですか?」
学生さん「特に決めてません・・・どちらでも」
私「せっかくお越しいただいたので、
お役に立つような会社を選ぶアドバイスしますね。
1.まず、正社員で働いて下さいね。
2.どこで(県内・県外)働くか?どんな仕事をしたいのか?
まず、決めてブースを訪問してね。
3.どんな仕事も大切だけど、どんな会社(社風や企業理念)かも
きちんと見なさいね。
4.私達も選考しますが、皆さんも、しっかりと会社を見て、
聞いて選んで下さいね。
5.そして、決定したなら我慢はしなくていいです。
しかし、辛抱はしなさい。生涯年収は転職ごとに下がっていきます。」
※まだ、決まってない高校生さん、3月の卒業、4月は入社式です。
頑張ってくださいね。
次は、沖縄の大学生さんがブースに来てくれました。
会社説明をさせて頂いた後に・・・・☆彡
私「就職活動がうまくいかなかった原因は何なのかしら?」
学生さん「今まで、卒論に手いっぱいで、
就職活動する時間がありませんでした。」
私「え~!就職活動も一緒にしないの?」
学生さん「はい。卒論が終わりましたので、今からです。」
私「・・・・・」
※タクシーの運転手さんや高校の就職担当の先生のお話が納得いきました~
沖縄のタクシーの運転手さん 「どちらからお越しですか?」
私「愛知県です。」
運転手さん「内地の親御さんは、“頑張って仕事覚えて一人前になりなさい”って言うそうですが・・・。」
私「そうですね。」
運転手さん「沖縄は、“大変だったらいつでも帰っておいで”。沖縄は内地に就職してもリターンが多いのですよ。」
私「リターンして就職先がありますか?」
運転手さん「いや~どうですかね。でも、なんくるないさ~。アルバイトや臨時採用もあるし、何より今で満足してるのですよ。多くを望まない人が多いかな?
畑に行けば葉っぱがあるし、海には魚があるしね。
そうそう、じいちゃん、ばあちゃんが頑張ってるので助けてくれるからね。競争もないよ~。」
私「色々教えて頂き、ありがとうございました。」

HIC豊安工業株式会社のブログです。
投稿者
今月のライターさん